四国霊場八十八ヶ所は弘仁6年弘法大師42歳のとき開かれたといわれており、阿波の国を発心の道場と言い二十三ヶ寺、土佐の国は修行の道場で十六ヶ寺、伊予の国は菩提の道場で二十六ヶ寺、讃岐の国は涅槃の道場で二十三ヶ寺、あわせて八十八ヶ寺、三百余里の旅です。
この八十八ヶ所は四国の山野にひらかれた心と体の修行の道場で88の煩悩をのぞき88の功徳をもたらせます。四国遍路の風習は千余年の昔から伝わり大師は、 1本の金剛杖によって常に遍路を見守り祖霊の供養にあたっても大師進行により人生が浄化されて行くためになされる遍路の旅なのです。 皆様も大師の遺蹟88の霊場をご順拝なさいましてお大師様のご加護をうけられます様ご案内申し上げます。
弘法大師と共に大願成就
- ●心を癒したい人
- ●悟りを開きたい人
- ●88の煩悩を消し去りたい人
- ●自分を見つめ直したい人
- ●今までの人生に懺悔したい人
- ●生きる目標を見出したい人
- ●これからの生き方を考えたい人
- ●いろいろな供養をしたい人
- ●水子供養をしたい人
- ●人生に挫折した人
- ●心を清めたい人
- ●先祖供養をしたい人
- ●仕事に行き詰った人
- ●生きる喜びを見出したい人
- ●ストレス解消をしたい人
- ●病気に打ち勝ちたい人
- ●今の苦しみを取り除きたい人
- ●いろいろな祈願をしたい人


